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2024/11/20
別荘は春夏秋冬のいつに高く売れやすいか?
八ヶ岳ライフの朝倉です。別荘をお持ちの方から、「いつ売れば高く売れるのか?」というご質問をよくいただきます。多くの方が「夏が一番売れやすい」と思われがちですが、実は別荘が最も売れやすい季節は秋から冬にかけてなのです。
なぜ夏は別荘が売れにくいのか?
夏は避暑地としての別荘が注目されるイメージがありますが、実際には購入者層が海外旅行や他のリゾート地で過ごすことが多く、購買活動が活発ではありません。2024年のように円高や世界的な猛暑で国内リゾートが見直される年もありますが、通常の年では夏は別荘の売れ行きが鈍い時期です。
別荘が売れやすい「秋から冬」
秋から冬にかけては、別荘の購入を検討する方が増えます。その理由は、寒い時期に実際の住み心地や環境を確かめたいというニーズが高まるからです。「この寒さの中で快適に過ごせるのか」といった実際の体験を重視する方が多く、購入意欲が高まる季節となります。
また、この時期に契約が成立すると、決済が春先(3月頃)に完了するケースが多く、続いて4月や5月にも売却が進みます。
季節ごとの売れやすさ
別荘が売れやすい順番をまとめると、以下の通りです。
1 秋から冬:購入意欲が高まり、実際の契約が多い時期。
2 春:秋冬に契約した物件の決済が終わり、再び購入が活発になる。
3 夏:避暑地としての需要が注目されるものの、実際の購買活動は控えめ
別荘の売却を検討中の方へ
別荘の売却を考えている方は、秋から冬にかけてのタイミングを逃さないことが大切です。
お客様のニーズをしっかりと捉え、スムーズな売却を実現するために、ぜひ八ヶ岳ライフにご相談ください。
私たちがあなたの別荘を最大限に活かし、最適なタイミングでの売却をサポートいたします。